漢方薬でアトピー性皮膚炎が治る漢方相談

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漢方薬によるアトピー性皮膚炎の過去の実績

 たとえ一定以上の重症者であっても7~10日毎に熱心に直接通える人であれば、まず半年~一年以内に8割以上の寛解を得ることがほとんどです。
 ステロイド軟膏から離脱できなかった人も、たまに使用することがあるくらいに自然に塗布回数が激減します。

 過去のあらゆる治療方法に失敗し、各地の漢方薬の服用経験がある人がほとんどですが、中医漢方薬学派の漢方薬は、世間一般とは 大きく異なるものです。

 ご相談に来られる人のほとんどが大人ばかりで、しかも一定以上の重症者ばかりです。35年のキャリア(平成20年現在58歳で漢方一筋)により、 極めて経験豊富です。

 もしも遠方で二泊三日くらいの旅程で来局は出来ても、後々通うことが出来ない人達の場合は、直接何度も通える人達に比べればやや不利な ことは否めないと思います。
 但し、アトピーの苦しみから解放されたいという熱意と情熱があれば、帰られて後もメールや電話を利用して、7~10日毎に点検と微調整を 繰り返せば、通える人と同等近いスピードで改善して行かれます。
 実際にそれを実現された方は、過去にも現在も多数おられますので、要はご本人のやる気次第です。

重症の場合は理想的には石の上にも3年のはずですが…

 最終的な漢方薬の服用期間というのは、理想的には少なくとも3年以上は継続して欲しいのですが、多くの人が一年も経てば8割以上の寛解が 得られることが多いためか、1年半くらいで突然音信が途絶えることが多いのです(苦笑。

 それゆえ半数近くの人が遅かれ早かれ再発してしまいます(数年から10年後の再発など)。
 本来は寛解して以後も服用回数を減らしてでも、石の上には三年くらいの継続と覚悟が欲しいものですが、治った時点で直ぐに漢方薬の服用を止めてしまうと、半数近くの 人は再発してしまうものですが、そのような人達でも直ぐに戻って来られれば短期間で寛解してしまいます。
 実はそのような再発経験がある人こそ、それからは諸注意をしっかり守られる人が多いので、予防的な様々な知恵が働くようになります。

 但し、一部の重症例では、8割以上の寛解を得るのに3年近くかかる場合も稀にありますが、諦めない限りは長くてもその頃には外見的にはアトピー体質が 分からなくなっています。  

以上は、あくまで一定以上の重症の人達の話です。


 
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