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最新更新日:
H20年05月日11日
山口県下関市で漢方薬を専門として三十五年以上になる村田漢方堂薬局では、アトピー性皮膚炎の研究において、
とても長い歴史があります。
漢方や中医学の専門雑誌において、様々に拙論を発表して参りました。その集大成としてややシンプルなサイトを既に公開しております。
しかしながら、内容としては専門家向けであり、タイトルにも「研究変遷史」とあるように、過去の折々の成果を書き記したものがメインだけに、現在の到達点については簡単にしか触れていません。
そこで、一般向けの広報サイトとして新たに本サイト立ち上げました。
現在の到達点としては、必要に応じて自然療法も取り入ることにより、かなり安定した成果が得られています。
半信半疑の及び腰の方はお断りさせて頂くことが多いのですが、最後の手段と思って真剣に来られる人は、ほぼ全員寛解しています。
大食を止めて人並みの一人前の食事量で我慢し、甘いものやアルコール、スナック菓子・清涼飲料水・インスタント食品を制限できた人は、驚くべき速効で効果が出ることは
想像以上です。
この食事制限が出来るかどうかで、重症例でも多くは半年から一年以内にほとんど寛解してしまいます。食事制限が守れない人でも、十分に寛解可能ですが、
長期間を要し、また漢方薬の使用量も食事制限が出来る人に比べて大量に必要となり勝ちです。
アトピー性皮膚炎は、飽食病の一種であることを忘れてはなりません。
適切な漢方薬を服用しながら50年前の食事に戻すだけで、効率よく治って行くこと請け合いです。
●アトピー性皮膚炎関連ブログは⇒
や
などに設置された検索窓で「アトピー」を入れれば参考記事をたくさん読むことが出来ます。
★最も多いケースは、病院などの医療用漢方、すなわち保険漢方治療を既に受けて、治らなかったアトピー患者さんです。
★薬局で販売する漢方薬は、当然のことながら自費です。それゆえ、医療用漢方には存在しない様々な種類の適切な漢方薬(医薬品)を選ぶことが可能です。
★お気軽やお気楽なご相談は受け付けておりません。最初の一ヶ月が肝心です。一ヶ月の間に4~5回の配合上の確認と、必要に応じた微調整を繰り返します。
お気楽やお気軽になれるのはその間の互いの切磋琢磨を経て、気心が知れるようになる頃には自然に得られるものです。
最初は互いに真剣勝負のつもりでなければ、後々の良い結果が得られるものではありません。
★予約制ではありませんので、お時間に余裕の無い方も、落ち着いた御相談が不可能ですので御遠慮下さいませ。
★遠近に関わらず、最低限一度は直接来局される気概のある、真剣・真面目な御相談だけを受け付けさせて頂いております。
一度も直接来られず、お電話やメールだけでの御相談を希望される
方がとても多いのですが、一度も来られる気概のない安易なお考えの方はお断りさせて頂いています。
★最も理想的には一定レベルの改善が得られるまでは、7~10日毎に直接通って頂けることが最も効率がよく、改善スピードが明かに早まります。
子供さん・小児の方は様々な事情から恐縮ながら御相談に乗れません。悪しからず御了承下さいませ。 (但し、ご両親のどちらかが当方の漢方薬の利用経験者の場合はこの限りではありません。)